2006年04月11日

長浜昌三 主な実績(行革編)

市職員の退職時特別昇給制度を廃止
 同制度は、退職金の算出基準となる基本給に勤続20年以上は退職時に1号昇給、同30年以上は2号昇給させていたもので、20年に満たなかった職員等を除くとほぼ100%が名誉昇給の対象(平成15年度は123人で、制度を適用しなかった場合との差額は4869万円で1人あたり約40万円もの加算)になっていた。
平成16年第2回定例会(6月)個人質疑で“お手盛り”と批判し、廃止を求めていた同制度が平成17年4月1日付で完全廃止となった。

観光マップの色覚バリアフリー化を推進
ss-photo4-2.jpg 観光振興を重要課題に掲げる鹿児島市は、赤色や緑色などを見分けにくい色覚特性のある人にやさしい観光マップ(歴史文化マップ・桜島ガイドマップ・温泉ガイドマップ・観光ガイドマップ)を作成。
平成16年第4回定例会(12月)個人質疑で「色覚バリアフリー」を提言。第1弾として観光マップなどへの配慮を求めていた。

IT関連講座を拡充
ss-photo4-3.jpg 生涯学習を目的に開催している鹿児島市の各種講座のなかで、最も人気を呼んでいるIT関連講座は、平成16年度の応募者数が定員総数の4.2倍にも上り、希望してもなかなか受講できない状況が続いていた。市民からの声を受けて平成16年第4回定例会(12月)個人質疑で同講座の拡充を教育長に提案。
 平成17年度から、IT関連講座数が22講座増設と定員枠も246人拡充され、その後、平成16年度に70だった講座数は23年度に120講座へ、定員総数(同年度比較)も996人から1,492人に大幅拡充となった。

外郭団体へ再就職した市職員OBへの退職金支給廃止
 かねてより、市議会公明党が“二重取り”であると廃止を主張してきた同退職金について、平成17年6月22日の総務消防委員会において、あらためて質したところ、すべての外郭団体について平成17年4月1日から退職手当について廃止したことが、当局答弁で明らかになった。

消費生活相談連絡シールの作成・配布
ss-photo4-4.jpg 平成16年第4回定例会(12月)個人質疑で、保証金詐欺やリフォーム詐欺等、消費者を狙った悪質商法が後を絶たない状況において、1人で対処せず、まずは第三者に相談することが大事であると主張。
 作成・配布を提案していた「消費生活相談連絡シール」が、このほど2万枚作成され平成18年2月9日より、敬老パス交付(対象者数59489人)時、消費生活フェアや消費生活出張講座の際、希望者に配布される事になった。
 その後、平成22年の振り込め詐欺・悪質商法等による被害額は、全国で約100億円を超え、本市でも約760万円と、その手口が悪質巧妙化していることから、市消費生活センターでは、第三者への相談が重要との認識から平成23年4月に「消費生活センターに相談しやんせ!!」のリーフを全戸配布するなど未然防止に力を入れている。

posted by 長浜昌三 at 16:25| 主な実績(行革編)

2006年04月09日

長浜昌三 主な実績(ご近所編)

●バス停留所を復活設置
sPHOTO_A.jpg 近年、マンションが数多く建設され、高齢者の住民も増加傾向にある祗園之洲周辺。
住民からのカゴシマシティビューのバス停復活の要望を受け経済局と折衝を重ね、このほど、「祗園之洲公園前」バス停留所が復活設置となった。
病院や買い物にも利用できると、喜ばれている。

●道路照明灯設置
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吉野町東菖蒲谷地域のバス停付近【写真左】と錦江町清滝川沿いの市道【写真右】に道路照明灯が設置され防犯に役立っている。
それぞれの住民より「バス停の近くなのに暗い」「街灯なく痴漢が発生したことが あり不安」との声を受け、市建設局に設置の要請を行い実現した。


●安全確保
sPHOTO_A.jpg 「大明ヶ丘小入口交差点付近で実方方面からの通学児童と往来の自動車が接触しないか心配」との声を聞き市道路管理課に改善要請を行ったところ、県警と調整してもらった結果、車線分離標(樹脂ポール)設置と反射標付き白線敷設が実現。

●がけ崩れ対応
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桜島の高免地域の民家裏の崖が台風により崩壊、家屋に土砂が入り込み高齢者夫婦が危険にさらされているとの連絡を受け、市河川港湾課に相談、県道拡幅に伴い県の事業活用が可能となり、のり面工事とフェンスが設置された。
●見づらい標識の位置修正
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市立玉龍中高付近の電柱に設置してある進入禁止の道路標識がビルの2階の高さに設置してあり、地域外の車は標識に気づかず事故発生が危ぶまれていた。
付近住民の声を県警に届けたところ、見やすい位置に修正された。

●道路舗装と側溝整備
sPHOTO_I.jpg 吉野町東菖蒲谷ゲートボール場横の市道は、側溝が無く、大雨が降ると両脇から土砂が流れ出し付近住民を困らせていた。
住民の声を道路建設課に届け、平成17年5月に道路舗装と側溝整備が完了。併せて、道路に架かっていた樹木の枝も所有者の同意を得て剪定された。

●危険ヵ所にロードミラーを設置
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鼓川バス停付近 吉野町帯迫付近
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吉野東校区通学路 南林寺町付近
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吉野町雀ヶ宮付近 吉野町帯迫付近

●県道に側溝整備
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桜島の浦之前の住民から「県道の海岸側に側溝が無く、生活排水が路肩に垂れ流しになっており、衛生上、好ましくない。また、豪雨時には路面が冠水して困っている。」との声を聞き、県に要請したところ、側溝整備が実現した。
posted by 長浜昌三 at 10:36| 主な実績(ご近所編)