2011年04月21日

長浜昌三 議会質問履歴

s-160nagahama-1.jpg※長浜昌三
鹿児島市議会 会議検索システム
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鹿児島市議会 インターネット中継
本議会の生中継、過去の議会映像(平成20年第2回定例会以降)をご覧いただけます。



◆平成16年第2回定例会(6月) 個人質疑
   1.保育所待機児童対策について
   2.高齢者の社会参加について
   3.退職時特別昇給制度について
   4、本市の観光行政と温泉活用について
◆平成16年第4回定例会(12月) 個人質疑
   1.オレオレ詐欺対策について
   2.公民館・生涯学習プラザ・勤労婦人センター
     などでの各種講座について
   3.色覚バリアフリー対策について
   4.学校主事(用務員)業務について

◆平成17年第2回定例会(6月) 個人質疑
   1.消防高度救助隊設置について
   2.国保税及び市税納付率改善の取組み
   3.本市窓口業務の利便性向上について
◆平成18年第1回定例会(3月) 個人質疑
   1.市民相談業務(市民相談センター、各支所)
     のあり方について
   2.エコライフファミリー事業と環境家計簿付エコ
     ライフカレンダー作成について
   3.児童・生徒の登下校時の安全対策について
   4.子育て世帯の市営住宅優先入居について
  

posted by 長浜昌三 at 16:57| 議会質問履歴

◆平成23年第1回定例会(3月)個人質疑

1. 「食と観光」の情報発信について
2. 電気自動車の普及促進等について
3. 買い物弱者対策について
4. 中小企業の競争力強化について
5. 図書館について
6. 本市ホームページ等について
posted by 長浜昌三 at 16:42| 議会質問履歴

2011年04月10日

●農業用水確保困難地区へのポンプ設備設置に補助を導入

 鹿児島市では、農業用水確保困難地区の園芸農家に対し、これまで素掘りによる貯水槽設置に必要な、防水シート・落ち葉や転落防止のためのアーチパイプ・ネットの資材経費に対し、市補助率1/3で補助事業を実施してきました。(貯水槽1基あたり40,000円の場合13,000円程度の補助)
 平成23年4月からは、これまでの事業内容に加え、用水設備(ポンプ)に対しても、新たに補助が導入となった。(補助率は資材と同じ)
 平成22年第2回定例会(6月)において、桜島地域の農家戸数が昭和60年と平成17年の比較で約6割減少していることに言及し、特に園山から黒神の塩屋ヶ元集落において、農業用水の確保が困難であることを明らかにした上で、農家の可搬式ポンプなどの給水ポンプ購入に対する補助を求めていた。(平成23年度は黒神、湯之で2基が導入となり農家の生産性向上につながっている)
 同事業は市域内の園芸農家が対象となっており、詳しくは生産流通課・谷山農林課または最寄りの支所内の農林事務所にお問い合わせください。
posted by 長浜昌三 at 21:25| 主な実績(行革編)

2011年04月02日

●待機児童の解消へ「幼保連携型認定こども園」がスタート

s-IMG_0754.jpg 鹿児島市は、認可保育所の待機児童解消策の一環として、「幼保連携型認定こども園」フリージア(武岡)・宇宿チェリー(桜ヶ丘)・みのり(明和)・千年(千年)の4園を平成23年4月1日から開所しました。
 本市では、不況などによる共働き世帯の増加で、一たんは減少した待機児童数が平成20年から再び増加、平成22年4月には357人に上昇。市は現在「第2次かごしま市保育計画」(平成21年度〜26年度)を策定し総合的な子育て支援に取組んでいる。
 今回、待機児童解消の取組みの一つとして、幼稚園の余裕教室等を活用して保育を行う本市初の「幼保連携型認定こども園」がスタートし、多くの子育て世帯に大いに喜ばれています。
 平成16年第2回定例会(6月)、議員として初めての個人質問に登壇、平成15年度の本市域内の国公私立幼稚園(66園)の実に9割(60園)が定員割れ(欠員総数3,417名)、廃園2園と、幼稚園運営の厳しい現状を明らかにし、定員割れの幼稚園と待機児童を抱える保育所のミスマッチ解消のうえからも幼保一元化の積極的な取組みを求めていた。
posted by 長浜昌三 at 12:06| 主な実績(行革編)